気軽に使えるシャープペンシル

振るだけで芯が出るシャープペンシル。グリップがジェルで手に優しい。軸が木で出来ているので温かみがある。製図用に先端パイプが長い等など現在のシャープペンシルは様々な種類のものが発売されております。略して、シャーペンですね。
あなたの使い道に合わせてお選びください。おそろいのボールペンなどもありますよ。
ここではシャープペンシルと芯をご紹介します。

こが屋文具のサイト内での金額表示は全て消費税込みの価格表示になります。

シャープペンシルって?

鉛筆のように書き続けるても芯が丸くならずに、いつまでもシャープに尖っているので、シャープペンシルといいます。。現在の商品はノック式だったり、ボディーを振ると芯が出てきます。当初は口紅のようにねじると芯が出てくるタイプでした。しかも、芯を前から入れるものでした。ノック式になったのは私が子どもの頃で、芯を後ろに入れるだけというのに驚いたのを覚えています。今では芯の太さや軸の素材など色々な物が整ってますね。

一般的なシャープです。

ゼブラのデルガード
芯を守り、ずっと書けるよう、芯をガードする。ゼブラのデルガードです。
芯を守る。ずっと書ける。そんなキャッチフレーズのシャープペンシルがゼブラのデルガードです。
軸色も6色、価格は1本486円。

この価格で芯が折れにくいのは助かりますね。書いているときに芯が折れると気持ちが途切れてしまいますからね。これまでパイプがスライドして芯が折れにくくするものはありましたが、デルガードは異なる形で芯をガードしています。

ブログ「文房具屋さんの気ままな鉛筆」に詳しく書いてみました。併せてご覧ください。

パイロットのジャストミート
野球のバットに使われる天然素材、アオダモを使用。手に優しい温もりのある、14mmと太めのシャープペンシルです。
強靱で弾力性に優れているアオダモで軸が作られています。
最大径14mmのジャストミート
1本1,080円です。

アオダモはその性質から野球のバットの材料として使われます。バット製造時の端材を再利用したシャープペンシルです。野球ファンの方にはお勧めの逸品です。天然木なので手に優しく温もりの感じられる商品となっています。
アオダモは木の太さがバット製作に使用できる径(16センチ~22センチ)に成長するには、80年から100年の歳月がかかる貴重な木です。大切に使いたいですね。


ウイスキーの樽材から作られた、親しみやすいピュアモルト

こころなごむナチュラルな質感と、自然な色調とフォルムがあたたかさを感じさせます。「ピュアモルト」シリーズのちょっと細身の12.6mm径です。木の優しい質感とぬくもりが手にしっくりとなじみます。
おそろいのボールペンもありますよ。
1本1,080円


鉛筆と同じ太さの2mm芯を使用するタイプ

三菱鉛筆の太めの芯を使うユニホルダー
2mmの太い芯を使うホルダーです。鉛筆と同じ2mmのホルダー用芯を使う三菱鉛筆のユニホルダーMH-500です。
1本540円とお求め易い価格で、太い芯を使っているのでデザインや建築現場でも使い易い商品ではないでしょうか。ノックすると保持していた芯を放すタイプなので、芯を好きなだけ出せるのも特徴となっています。昔から定番の商品です。


三菱鉛筆のノック式シャープペンシル
鉛筆のユニと同じ2mmの芯を使用した三菱鉛筆のシャープペンシルです。
黒色の本体に uni FiELD 2.0 HBとシルバーで書かれた三菱鉛筆株式会社のノック式シャープペンシル。1本756円になります。
上にご紹介したホルダーと同じ太さの芯ですが、ホルダーと異なりノックする度に一定量の芯が繰り出されるシャープになります。ホルダーと違った感覚をお楽しみください。
建築用と大きな文字が包装材に書かれていますがもちろん建築以外の用途にも充分満足いただける、鉛筆の感覚で使えるシャープですよ。芯もユニの芯と同じですから滑らかで書き味も抜群です。
在庫はHBを置いてあります。本体の色がグレーの2H用と軸が赤い赤芯用がありますが、こちらの2品はお取り寄せとなります。


2mm芯を使用する、大人の鉛筆
大人の鉛筆と言う名の2mm芯を使用するシャープペンシルです。
北星鉛筆の「大人の鉛筆」を取り扱い始めました。新削り器と本体がセットで税込734円になります。
「鉛筆を使う事が少なくなった大人の方々に、幼いころから慣れ親しんだ鉛筆で書く楽しさを、素晴らしさを再び感じてもらいたい」と言う気持ちで作った筆記具だ。との事です。
鉛筆と言ってもノック式のシャープペンシルです。普通の鉛筆と同じ2mmの太い芯を使うので書き味は鉛筆に似ていると思います。使い込むほどに手になじんできますよ。ボディーもナチュラルなものを仕入れましたので、色の変化もお楽しみください。 替え芯もありますよ。

クルクル芯が回転するクルトガ

芯がクルクル回って芯がとがる、自動芯回転機構「クルトガエンジン」。書くたびに芯がクルクル回転しトガり続けるので「クルトガ」。最後まで線が太ることなく筆跡が安定して書くことが出来ます。
1本486円です。
芯を紙に当てて軽く上下に動かすと芯が回転するのが感じられますよ。
①筆圧を利用して上下に動くたびにギアが芯を少しずつ(約9度)回転し、40画で1周します。
②文字を書き続けても、一定の細くて濃い描線が保てる。
と言うシャープペンです。
新しく発売された0.5mmの芯ナノダイヤを使うとより滑らかな書き味を楽しむことが出来ますよ。

手に優しいグリップのフルだけシャープペン

三菱のシャカシャカ振るだけで芯が出ます。握る部分がゲルグリップになっています。
振って芯を出す三菱のシャカシャカ機構に勝手に芯が出てこないロック機構が付いています。
1本648円です。

人間工学に基づき作られたパイロットのドクターグリップ。肩や腕にかかる筋肉への負担を軽減。パイロットのドクターグリップです。
人間工学に基づき無理なく握れる軸径を採用するなど、筆記時に肩や腕にかかる筋肉への負担を軽減しています。
振るだけで芯の出るフレフレ機構です。
上はオフローダー、下はフレフレムースで、共に1本540円です。

製図用シャープペン

芯をガードしているパイプが長いので製図にも適したシャープペンシルです。

ぺんてるの製図用シャープです。1本1,080円。
ぺんてるのグラフ1000<フォープロ>です。握り部分に滑り止めのラバーが付いています。
芯の太さは0.3mm、0.4mm、0.5mmの3種類を在庫しております。

製図用シャープの廉価版です。1本540円。
パイロットの廉価版シャープです。芯の太さは0.3mm、0.5mm、0.7mm、0.9mmがあります。

廉価版の100円、200円シャープペンシル

ゼブラのパイプスライド式でノックしなくても書き続けることが出来るオートシャープ機能付きです。1本216円。
ゼブラのフリシャ機能にオートシャープ機能が付いたシャープペンシルです。パイプスライド式で芯が減ってもパイプがスライドして書き続けられ、先を話すとパイプが戻る時自動で芯を繰り出してくれます。ですから、始めに芯を出すだけでノック無しで書き続けることが出来ると言うものです。振るだけで芯を出す事もできます。

ゼブラのハンドフィット、やわらかロングラバーグリップ。1本216円。
ゼブラのロングラバーグリップの付いたシャープペンシルです。パイプスライド式ですから持ち運びにも先端が保護されて安心です。

厚いものにも挟むことが出来るバインダークリップつきのシャープです。1本108円。
バインダークリップ採用のゼブラのシャープペンシルです。2本以上芯が入っていないとその性能を発揮出来ませんが従来のシャープに比べて残芯3.5mmまでたっぷり書けるのでエコロジーな商品でもあります。パイプスライド式なので衣服やペンケースを汚しにくくなっております。

パイロットの握りやすい段差のないグリップのシャープです。1本108円。
軸の色と同じ色の段差のないグリップなので握り心地が良いですよ。パイロットのパイプスライド式のシャープです。

シャーペンの芯

0.3mmのハイユニ芯です。0.3mmのシャーペンの芯、三菱ハイユニ芯です。価格は1コ324円です。
ユニ芯に比べ粒子が細かく滑らかな書き味の商品です。

0.5mmのハイユニ芯です。0.5mmのハイユニ芯です。価格は1コ324円です。

ナノダイヤ配合の0.5mmユニ芯です。ナノテク活用の新発売のシャープ芯、三菱0.5mmユニ芯ナノダイヤです。
価格は1コ216円です。
今までの製品と比較し1本の芯に4億個のナノダイヤが配合され、より滑らかな書き味に仕上がっています。お使いになればすぐに分かりますよ。同じシャーペンでも、芯によって書き味が変わります。

2mmのホルダー用芯で赤もあります。鉛筆と同じ太さの2mm芯を使うホルダー用の芯です。
ユニと同じ素材なので書き味も筆跡も満足いく事と思います。
1ケース6本入りで黒芯は216円、赤芯は324円になります。

2mmの大人の鉛筆用替え芯です。濃さはBです。
大人の鉛筆用の替え芯です。ホルダー芯と同じで、2mmの芯なので鉛筆のような書き味を楽しめます。
濃さはBで、5本入り162円です。