書類などを簡単に綴じられるのがホッチキスです。

書類を綴じるのに何をお使いですか?ホッチキスが主流と思いますが、針を曲げるやり方にも種類があります。綴じ方でご紹介してみたいと思います。日本ではホッチキスですが、英語圏では、ステープラーと呼ばれています。ちなみに針はステープルと呼ばれています。余談ですが、日本工業規格JISではステープラと呼び、針はステープラ用つづり針と呼ばれます。

ホッチキスもその綴じ方でフラットクリンチ型と従来からの眼鏡型に分けることが出来ます。フラットクリンチタイプでは綴じる時の力が弱いと指を引っ掛けることがありますので、勢い良く力を込めて閉じることをお勧めします。

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newコクヨから針を使わないホッチキス、ハリナックスが新発売されました。

綴じた時の針が平らになるフラットクリンチタイプのホッチキス

フラットクリンチのホッチキス。左のように綴じた時、針が平らになるよう綴じられるのがフラットクリンチタイプの特徴です。従来型に比べて書類の厚みを少なくできます。書類の保存状況によっては針の先が外側に突き出し、手を傷つけることがあるのでご注意ください。先が突き出す原因としては、綴じるときに十分な力がかからなかったことも考えられるので、綴じるときは勢い良く、力を込めて綴じるとよいと思います。

このクラス最高の26枚綴じられるのがHD-10DFLです。

軽い力でより多くの紙をとじることの出来るフラットクリンチホッチキス。ただいまお買い得です。今までより軽い力で、より多くの紙を綴じることが出来ます。このクラスのホッチキスとしては最高の26枚をとじることが出来ます。
メーカーでは「にぎる力が30%軽く、とじ枚数は30%アップ」と言っています。実際に使っていますが確かに今までのものより軽くとじることが出来ます。
針も50本綴りの固まりが2つ、100本装填できるので書類の部数が多い時などには、針を交換する手間が省けますね。
1台1,260円、お勧めの一品です。
写真はデザインと色も一新されたブルーで、流行のカワセミブルーですね。
ただいま1コ890円の特別価格で提供しています。

ワンプッシュで針の交換できるHD-10DFです。

ボタンを押すだけで針の装填部が飛び出し針の交換が楽に出来るチホッチキスです。
1台1,260円
ホッチキスに付いているボタンを押すだけで針装填部分が飛び出すので簡単に針を交換することが出来ます。この飛び出すのが人気の品です。
針は、No.10で、100本装填できます。とじ枚数は20枚になります。

従来の綴じ方をするホッチキスになります。

左のように綴じた時、眼鏡型に針が綴じられるのが特徴です。従来はこの型がほとんどです。針が膨らんでいるので書類の厚みがましてしまい、収納しにくくなるのも特徴のひとつです。人によってはペンチでつぶし平らにしている人もあったようです。

仮綴じ用に、針を外側に曲げる綴じ方ができるものもあります。

お求め易いHD-10NX

小型で子どもさんや女性の手にもなじみやすいホッチキスです。基本的でロングセラーのホッチキスです。
1台378円とお求め安い価格です。
針は、No.10を使用。50本装填できます。とじ枚数は20枚となります。
タッキングと言う打ち込みも可能です。

少し大きいHD-10Dです。

少し大きめのホッチキスでロングセラーモデルでもあります。上のHD-10NXより少し大きめのロングセラーモデルになります。
1台525円です。
針は、No.10を使用し、100本装填できます。とじ枚数は20枚です。
タッキングと言う打ち込みも可能です。

中型のホッチキスでHD-35Bです。

今までのものより大きな針を使うので、とじる枚数が多い時にご利用ください。
1台で本とじ、仮とじ、タッキング(打ち込み)が出来る3種類のとじ方が出来ます。
1台1,470円になります。
針は、No.3とNo.35の針が使えます。No.3だと50本、No.35なら100本装填できます。
とじ枚数は30枚です。
下の写真は、綴じ方の違いです。
書類を本とじする時に使用する位置。本とじの時。仮にとじておきたい時の位置仮とじの時。
受けをまわすことで針のとじ方が変わります。仮とじでは針の取り外しが簡単に出来ますよ。

金属ボディーで輝くHD-3

昔から変わらない金属ボディーのロングセラー商品です。昔から変わらない金属ボディーの一品です。
針はNo.3の針を使いとじ枚数は30枚、50本装填することが出来ます。綴じる奥行きは最大で36mmになります。
1台3,150円です。

2種類の針が使えるHD-3DE

2種類の針が使えるので厚いものも綴じることが出来ます。厚いものを綴じる時にお勧めなのがこちらのホッチキスです。
長さの違う2種類のNo.3針が使え、針足6mmのNo.3-1Mを使用すると30枚まで綴じることが出来ます。
30枚以上の時は針足10mmのNo.3-10mmを使用すれば75枚まで綴じることが出来ます。
共に100本装填できます。
1台4,200円になります。

中綴じの出来るホッチキスHD-3LD3

中綴じ用ホッチキス長い腕木にホッチキスが取り付けられていて310mmのとじ奥行きで、中綴じ製本に便利な商品です。台紙に品物を綴じる時にも便利ですね。
1台7,350円。
針はNo.3-1Mが使えます。
この商品はお取り寄せとなります。

使用する針の種類

フラットクリンチ型や従来型のホッチキスに使用する針には次のような種類があります。針の大きさや針足の長さをご覧ください。
使用する針の種類と大きさの違い。ホッチキス用針の足の長さの違い。
上の写真は2枚とも左からNo.10タイプ。No.3-1MとNo.3-10mmです。
左のNo.10は1箱94円。針足5mm、1000本入りです。
中央のNo.3-1Mは1箱126円。針足6mm、1000本入りです。
右のNo.3-10mmは1箱430円。針足10mm、2400本入りです。

針を使わないで綴じるホッチキス

針を使わないで簡易的に綴じることが出来る商品もあります。
針を使わずに紙をとじることができるので、針補給の必要がありません。また、とじた紙を廃棄する際に分別する必要がなく、針が他のものに混入する心配もありません。

ハンディタイプのハリナックス

ハリナックス 七夕の日に新発売されたコクヨの新商品です。その名も「ハリナックス」発売前から人気で予約注文のため品薄状態となっています。
価格は1台1,155円です。

特徴としては
●片手で持ってとじられる
手に持ったまま、軽い操作でとじられます。針を使わずにPPC用紙を約4枚までとじられます。
●とじ穴の位置が分かる
確認窓が付いているため、とじ穴の位置を確認しながらとじることができます。
●角でも横でもとじられる
1つ穴タイプなので、角とじも横とじも自由自在。角とじに便利な目印もついています。
●コンパクトサイズ
机の引き出しに収納できるコンパクトでスマートなデザイン。
等があげられます。
針を使わないタイプのお勧め商品が1つ増えました。

紙で紙を綴じる、リヒトのステープレス

リヒトの針を使わないホッチキス。リヒトのステープレスM-5は今までのように針を使いません。手で押すだけで自動的にU字型にカットし、バネが戻る時に横一文字の切れ込みに差し込み綴じるものです。このため薄い紙や紙質によっては綴じにくい場合もあります。
針を使わない商品として最初に出来たエコロジーなとじ具です。ただ、とじられる枚数は少なくなります。
1台3,990円。
綴じ枚数はコピー用紙で4枚までとなります。
下の写真は綴じられた様子です。
針なし1 針なし2 針なし3