ご祝儀や香典に使う金封など、冠婚葬祭で使う商品です。

お祝い事やお葬式、記念式典などの冠婚葬祭で使う金封などをご紹介します。目録や式辞用紙などはこちらへ。ご祝儀や香典など、用途によって用いるものが異なります。
使い道によって印刷や水引を使ったもの、結び方などがそれぞれ異なります。人生で一回限りのほうが良いものには結び切りを、普通のお祝いなど繰り返される方が嬉しいものには花結びをご使用ください。
結婚式用のご祝儀袋です。 結婚式用のご祝儀袋です。昔からの結び切りタイプです。 白黒の水引を使った結び切りの葬儀用香典袋です。 婚礼以外のお祝い事に使う金封です。紅白の水引で花結びになります。 ブルーのリボンが付いたご出産お祝い用金封になります。

こが屋文具のサイト内での金額表示は全て消費税込みの価格表示になります。

祝福や弔意を届ける金封です

一般的なお祝いのご祝儀や婚礼で祝福する時の金封や、お見舞いのときに使用するもの、葬儀の時の香典や法事などで使用する弔意を贈る金封をご紹介します。

金封でよく聞かれる質問があります。「お金を入れるときに水引を外したのは良いけど、裏面の上下に折られている部分の重なりのどっちが上になるのか分からなくなった」と言うものです。
お祝いの時の裏面の重なりです。下側が上になっています。
お祝いの時の包み方は、左のように下の部分が上になります。
両手を上げて万歳をしているように重なるのがお祝いのときです。
仏事の時の裏面の重なりです。上側が上になっています。
仏事では反対に、上の部分が上になるように包みます。
手を下げてお辞儀をする様になると覚えられると良いと思います。
着物を着られる方でしたら、和服で帯締めをするときに結んだ端を紐に挟むと思います。お祝いと仏事の時の着付けと同じで、帯締めの両端の向きと同じなんですよ。

婚礼用の金封

婚礼用には本来5本水引を2組併せ、10本で本結びをした結び切りのものを使用します。
1度結んだらほどけない。繰り返す事の無いようにと言う意味が結び切りにはあるんですよ。

結婚式用の金封です。昔からの結び切りタイプです。
216円
伝統的な結びきりの金封です。
結婚式や披露宴などには出ないけどお祝いの気持を表す時、大げさにしたくないなどの時にも便利です。
現金封筒で送るときにも良いですよ。

デザインが優先されている金封で、水引の数も7、5、3本とお祝い事の数字で使われ、飾りの本数は様々に結ばれているものです。
選択に迷ったら気軽にお店の人に相談してください。
結婚式用の金封です。540円。 結婚式用の金封です。昔からの結び切りタイプです。378円。
上は同じ飛翔している鶴ですが金封のサイズや色合いで豪華さなども変わります。
結婚式用の金封です。昔からの結び切りタイプです。324円 結婚式用の金封です。昔からの結び切りタイプです。324円


こちらは封筒になっている簡易的なものです。婚礼のお手伝いを頂いた方等に心づけを渡す時にご利用ください。共に10枚入りとなります。サイズは、左がお札を折らずに入れられる90×175mm、右は71×120mmになります。
結婚のお手伝いを頂いた方に心づけなどを渡すときにご利用ください。183円。 結婚のお手伝いを頂いた方に心づけなどを渡すときにご利用ください。140円。

婚礼以外のお祝い事の金封

記念品を贈るときに使用する目録です。
お金ではなく、スポーツ大会、ゴルフ大会等の賞品や卒業等の記念品を贈るときにご利用いただく目録はここをクリックしてください。

婚礼以外の一般のお祝い事にご利用ください。結びはお祝い事が何回あっても良いように、繰り返されるようにと花結びになっています。水引も5本結びが伝統的です。金封の結びには意味があるのですね。

婚礼以外のお祝い事に使う金封です。紅白の水引で花結びになります。140円。 一般的なお祝い用の金封で花結びになります。324円。

水引で結ばれているものが正式なものですが、略式の印刷タイプもあります。現在はこちらの方が主流になっています。
御祝の文字入り、文字なしのご祝儀用の多当があります。
お祝いの文字が入った多当です。 お祝いの内容に併せて表書きを書くようになります。共に75円です。


心づけなどで使用する封筒タイプになります。90×175mmと、お札を畳まずに入れることが出来ます。共に10枚入りとなります。
183円。 183円。

更に小さい封筒タイプの左から、円入袋(73×124mm)と祝半円袋(60×95mm)のポチ袋サイズです。共に10枚入りになります。
129円。 118円。

ちょっと雰囲気の変わった小粋なポチ袋もあります。
金銀箔が散りばめられた檀紙4色の封筒になります。お札を折らずに入れられる万円袋と小型の円入りの2種類があります。
写真のように金銀振り檀紙で4色がそれぞれ万円袋と円入りサイズの8種類があります。

83×169mmの万円袋と呼ばれ、1万円札が折らずに入る祝儀袋です。 1万円札が折らずに入る83×169mmの祝儀袋です。3枚入りで237円になります。

金銀箔が散らばめられた振り細工の60×100mmと小型のポチ袋サイズです。 お札は折って入れるポチ袋です。3枚入りで183円です。

ピンクとブルーのリボン、犬のイラストが可愛らしい出産祝い用です。100×180mmサイズの金封です。
ピンクのリボンが付いた出産のお祝い用になります。 ブルーのリボンが付いたご出産お祝い用金封になります。共に237円です。

花柄の可愛らしい本折多当です。水引などの印刷もありません。気軽な気持で贈るときなどにも良いですよ。100×180mmになります。
花柄なので、かしこまらずにお祝いを贈りたいときなどに便利ですよ。 花柄で、お祝いの文字が入った本折多当です。 花柄のタイプのお見舞い用金封になります。 ご出産祝いの花柄金封になります。いずれも118円です。

お見舞い用に使う金封です

病気見舞い、火事見舞いなどにご利用ください。
お見舞い用に使う多当です。75円。

仏事用の金封

葬儀や法事で使う仏事用の金封は、5本水引で結びきりとなります。葬儀等が繰り返し続かないようにと言う意味があります。お気づきですか?婚礼も結びきりですね。1度で良いものは結びきりなんです。

通夜、告別式で使用する金封になります。
法事などの時には、ご仏前と書かれたものをご利用ください。

通夜、告別式等の葬儀用に使う双銀水引の金封です。226円 通夜、告別式などの葬儀用に使う黒白水引の金封です。 法事用に使う黒白水引の金封です。 お経料や神道などに使う黒白水引の金封です。140円

一般的な印刷された略式の金封になります。左から、葬儀用、法事用、お布施用にお使いください。蓮の花が空押しされているのが分かると思います。
通夜、告別式の葬儀用の多当です。 法事用の簡易的な多当です。 お布施用にご利用ください。いずれも1枚75円です。

神道やキリスト教でご利用いただく場合やお車代やお食事代など上記以外の時にご利用ください。蓮の花の空押しが入っていません。
神道やキリスト教にも使える、蓮の花の空押しの無い多当です。1枚75円。


葬儀等でお手伝いさんなどに心づけを渡す時にご利用ください。1パック10枚入りです。蓮の花が入っていないものは、右の無地のものをご利用ください。
お手伝いさんなどに心づけを渡す時などに使用する蓮の柄が印刷された封筒です。140円。 お手伝いさんなどに心づけを渡す時などに使用する無地の封筒です。140円。

お得な10枚パックの金封

会社などで経費を節約したい時などにはお得な10枚パックの金封もあります。
一般のものとの違いは、中袋は付いいないことと、サイズが105×180mmと10mm程高さが短くなっている事です。
1束10枚入り270円です。

金封を包むふくさ等

ご祝儀や香典などをむき出しで持って行きにくいですよね、
そんな時に「ふくさ」をご利用ください。

財布のように金封を挟めるようになった「金封ばさみ」もあります。扱いも楽ですよ。

「ふくさ」「金封ばさみ」は共に、お取り寄せになりますので余裕を見てのお問い合わせ、ご注文をお願いいたします。

喪章もあります

喪章の取り扱いもしています。

喪章は喪服の代わりになるもので葬儀を執り行う遺族とお手伝いの方がご使用になるものです。また、喪服を着ているときには必要ありません。
列席者は喪服でなくてもつける必要はありません。